日本国際ツーリズム殿堂とは 「殿堂入り」への道程 「殿堂入り」した方々 国際ツーリズムの歩み  
  第1回(2004年度)表彰式  

第1回顕彰者の表彰式を実施〜9月24日にJATA旅行博会場で〜
  顕彰者
 
  ▲前列左より、本間啓太郎氏、石田登志子氏、馬場幸子氏、亀田玲子氏、兼高かおる氏、兼松學氏。後列左より、山田学選考委員長、森谷哲也会長、大塚功氏、犬丸一郎氏、フリッツ・シュミッツ氏、松尾芳郎氏  

   日本国際ツーリズム殿堂の第1回顕彰者の表彰式が9月24日(金)、「JATA国際観光会議・世界旅行博」開催中の東京ビッグサイト「イベントステージ」で行われました。
 表彰式では、海外旅行自由化後40年間の旅行業界の歩みと日本国際ツーリズム殿堂の紹介スライドの上映に続いて、日本国際ツーリズム殿堂運営委員会の森谷哲也会長が「このJATA世界旅行博にも数多く来場している若き業界人諸君が、殿堂顕彰者となった諸先輩の方々に少しでも近づけるよう励んでくれることを期待しています」と挨拶。
  森谷哲也  
▲表彰式の冒頭で挨拶する森谷哲也・日本国際ツーリズム殿堂運営委員会会長

  山田学    今回の選考に当たった選考委員15名の紹介を挟んで、挨拶に立った選考委員会の山田学委員長は「誰もが認めるツーリズムへの貢献があったこと、強力なリーダーシップを発揮して業界を発展に導いたこと、後進に良い影響を及ぼしその意志が受け継がれていることを中心に選考を進め、多大な功績を残された偉大な10名の方々を選ぶことができました」と選考の基準などを説明しました。  
▲選考委員会を代表して選考基準や選考方法を説明した山田学委員長

   この後、顕彰者10名の業績と横顔を紹介するスライド上映に続き、表彰状と記念品を授与。顕彰者を代表して兼松學氏が「私以外の9名の方々の偉大な功績と比べると、私がなぜ選ばれたかむしろ選考委員に伺いたいくらい。我々の時代は終わりましたが、次の世代の皆様のご健闘と観光産業の今後の発展を祈ります」と喜びを語りました。最後に顕彰者の記念撮影を行い表彰式は無事終了しました。   兼松学  
▲顕彰者を代表して受賞の喜びを述べる兼松氏

  石田登志子犬丸一郎梶本保邦兼高かおる兼松学

亀田玲子馬場幸子フリッツ・シュミッツ本間次郎松尾芳郎
 
  ▲顕彰者10名の受賞の様子。(写真をクリックすると拡大されます)  

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